CPUは皆さんらユーザーが行うパソコンへの指示や命令をきちんと読み込み、状況を判断しながら各装置との連携をはかり結果をディスプレイに表示します。このような一連の流れを繰り返しながら、さまざまな指示の処理を行っていくようです。パソコン自体がミスなく皆さんから与えられた指示や命令をこなしていくためには、このような流れ作業をテンポよく行っていく必要があります。その指揮をつとめているのが「クロック」と呼ばれる基本信号であるとされています。

クロックは、動作速度が異なるパソコン内の装置の働きがうまく連携できるうような調整を行いながら、各装置から出されるデータのやり取りをうまく伝達できるようお互いの信号の調和をとりもってくれているようです。パソコン内部のそれぞれの装置の調和がうまく取り持たれるような協力できるしくみが重要な鍵を握っているようです。